部屋の掃除をしていたら「古物買取契約書」という紙がでてきました。約2年前のことですが、エコライフという怪しい業者が家を訪れたのを思い出したので、そのことをメモがてら書きます。
令和6年7月の話です。

自宅の家電に若い女性から電話があり、今日この付近で家にある不要な食器などを買い取ってくれるという話でした。普段だったら家電にはでないのですが、別の要件でかかってくる電話があったため、それと間違えてたまたま取っ手しまったのと、我が家ではちょうど断捨離をしていたことも重なり、まんまと訪問をしてもらう返事にOKとしてしまいました。
電話を受けてから3時間後位の夕方4時頃、30代前後の男性1人がきました。用意しておいた古い食器類をみて、玄関で査定をはじめましたが、すぐに、金目の宝石や金などがないかをしつこく聞いてきて、食い下がりません。時計でも何でもよいとのことで、家にあった時計などたくさん出してきて査定してもらいましたが、値段がつかないとのとでした。態度はイマイチの男性でした。
せともの1式と鉄瓶1個で合計300円を置いていきました。
怪しい変な業者でした。以前にその手の業者がいることはきいていたので(不用品を引き取るといって、実際には家の中に入ってきて、金目の物を出せとしつこくいう)、それだと確信しました。そんなのにひっかかるとは本当に馬鹿でした。幸い我が家には金目のものはなかったので実害はありませんでしたが。
問題はこのあと。
1か月位してから、家電に頻繁に買い取り業者から電話がかかってくるようになりました。名簿か何かで情報が流出したのだと思います。
エコライフでネットで調べたら、行政処分を受けていました。やっぱり…
>>訪問購入業者【 株式会社エコライフ、株式会社willow及び株式会社ARIMO 】に対する行政処分について
このような買い取り業者の電話勧誘にはぜったいにのらないように気を付けてください!


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