インフルエンザにかかったときの費用とインフルエンザ予防接種の費用

今年はインフルエンザの流行が早いとのニュースを見て、早速昨日インフルエンザの予防接種を受けてきました。私はこれまでほぼ毎年インフルエンザワクチンを受けていたのですが、去年はたまたま受けなかったら見事感染してしまったのです。

インフルエンザに感染したときにかかる治療費とワクチンを受けたときにかかる費用についてまとめてみました。

インフルエンザにかかったときの治療費

今年の2月突如40度以上の発熱があり、翌日病院に行って検査をうけたらインフルエンザでした。薬を飲んで家で寝ていたら4日目くらいにはほぼ回復しましたが、感染後3日間は寝たきりでした。

そのときの治療費明細を公開します。かかった病院は、ごく普通の近所の町医者です。

病院で支払った費用が1,940円

薬代が1,830円

薬の明細です。

合計で3,770円(病院代1,940円+薬代1,830円)かかりました。

インフルエンザ予防接種の費用

昨日、近所の町医者で受けた予防接種の領収書です。2,800円でした。

市町村によってワクチンの費用は異なりますが、相場は3,000円前後とのこと。高齢者の場合は補助金制度などもあるようです。

予防接種は受けるべき

インフルエンザにかかって治療を受けるよりも、ワクチンをうけたほうが1,000円以上も安いという結果でした。インフルエンザにかかると、治療費がかかるだけでなく、40度以上に発熱などの辛い症状ができるのでその間働くことができません。私のようなフリーランスにとってはその間働くことができないので大きな痛手です。

ワクチンをうけても、100%感染しないわけではありませんが、感染した場合でも症状が非常に軽く済むのでワクチンを受ける意味は十分あります。

インフルエンザと診断されると通常は5日間外出禁止となるため、会社勤めの人は会社を一週間近くも休まなければなりません。私が会社勤めをしていたときは、管理職だったこともあり、必ず毎年インフルエンザワクチンを受けていました。ワクチンで予防できるのに、感染して仕事を休むなんていうことになったら、管理職としての自己管理能力を問われてしまいます。

私が勤めていた会社ではインフルエンザのワクチンを受けると補助金が支給されていました。大きな会社ならワクチン補助が支給されるところも多いと思います。自己管理の観点からも、ワクチン接種を強くおすすめします!

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