「電話申し込み」があるアフィリエイトはやめた方がよい

アフィリエイトで効率よく利益を得るには「承認率のよいアフィリエイトプログラム」を選ぶのがポイントです。だた承認率うんぬんの前に、広告をクリックしてもらいそこから申し込みをしてもらう必要があります。その際にネックとなるのが「電話による申込み」もできる案件。

電話申し込みは成果にならない

広告主サイトをクリックしてみると、申込みフォーム以外に大きく電話番号も書かれている場合があります。せっかくアフィリエイトサイトをクリックしてもらっても、電話で申し込まれてしまった場合にはアフィリエイト報酬にはなりません。

実際、私も体験しました。クリックはたくさんされているのにやけに申し込みが少ないと思って、広告主のサイトを見てみると、電話番号が大きく書かれていてそちらに誘導するような文言まで書かれていました。クリックの数が多いにもかかわらずインターネット経由での申し込みが少ないのはこのせいだと理解しました。

電話申込みに誘導する広告の実例

塾や家庭教師の資料請求や体験学習の報酬は高額ですが、電話番号が目立つところにあるためインターネット経由での申し込みに誘導するのは難しいです。子供の学習で悩んでいる親が対象なので、電話で相談したいという気持ちもあるので電話番号が載っていればかなりの確率で電話をかけてしまいます。

★「電話番号」が「フォームにお問い合わせ」より目立ちます。
電話番号案件1



★「フォームにお問い合わせ」をクリックしても、また電話番号が大きく書かれています。
電話番号案件2

上記ケースではフリーダイヤルで土日も電話OKとなっているので、インターネットからの申し込みへ誘導するのは非常に困難です。このようなアフィリエイト広告には手を出さないのが賢明です。一生懸命宣伝しても成果にならない広告主とは付き合わないのが得策です。

上記は家庭教師の例でしたが、このほかにもクリニック系の無料体験やカウンセリングには電話番号へ誘導する案件が多いです。

電話申込みがあっても広告を使いたい場合

あまり目立たないところに電話番号が書かれているのは問題ありませんが、インターネット申し込みと同じくらいあるいはそれ以上目立つように電話番号が書かれているプログラムは避けるのが無難です。

どうしても掲載したい場合には、電話ではなくインターネットで申し込んでもらうよう誘導する必要があります。たとえば「電話での申し込みはトラブルが多いのでインターネットでの申し込みがおすすめです。」などの文言を入れてみることです。

私は試したことがありませんが、何もしないよりは効果があるのではないかと思います。

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