Amazonマーケットプレイスに出品してみました

これまで本の処分は「Vaboo(バブー)」を使っていたのですが、今回初めてAmazonマーケットプレイスに出品してみました。

結論から言うと、思っていたより簡単に出品ができ、すぐに売れました。

手順はすごく簡単

Amazonマーケットプレイスで不用品を売る手順は以下を参考にしました。

FXと株で貯金がほぼゼロに!基本的にお金がないでお馴染みのけんたろうです。こんにちは!! もしかしてだけど、あなたの身の回りに本やDVD、家電、パソコンなどの不要品はありませんでしょうか? 残念ながら、私、けんたろうには現在、不要品がありません。 なぜなら、、、 不要品があったらAmaz

出品用アカウントを作るのは3分もあればできてしまいました。商品を出品するのもすごく簡単で3分もかからないくらいでした。ヤフオクなどのように写真を撮ったりする手間がないのですごく楽です。

驚くほど早く売れた!

6/24日の夕方に2冊の本を出品したところ、その日の夜に1冊が売れ、翌日の夕方に残り1冊が売れました。こんなに早く売れるとは驚きました

これが明細です↓
マーケットプレイス

2冊で4,600円の売り上げでしたが、手数料が577円ひかれました。意外と手数料高いです。

送付はクリックポストがおすすめ

少しでも手元に多くのお金を残すには配送料金を安く抑えるのがポイントです。1冊目の配送は郵便局のゆうメールを使ってしまったのですが、本の重量が500gもあったため送料350円もかかってしまいました。ゆうメールは重量に応じて料金が高くなっていくので重い本を送ると結構高くなります。

その後調べたら、「クリックポスト」という164円で全国に送れるサービスがあることを知り、2冊目はクリックポストを利用して164円で送りました。はじめからこちらを使うべきでした。

送料全国一律164円! クリックポストは追跡ができるおトクな配送サービス

価値のない本の場合はVaboo(バブー)がおすすめ

今回出品した本のように中古でも1冊2,000円以上で取引されている本の場合には、手数料をとられてもマーケットプレイスのほうが古本買収よりも高く売れる可能性が高いと思います。

しかし、マーケットプレイスは手数料が意外と高いので数百円の価値しかない本の場合はほとんど利益になりません。梱包や発送の手間を考えると、古本買収の「Vaboo(バブー)」に出したほうがよさそうです。Vabooは5冊以上なら無料で引き取りに来てくれるので簡単に不要な本の処分ができます。

これはVabooに15冊本を売ったときの査定メールです。Vaboo(バブー)は古本買収の中ではかなり引き取り額が高いのではないかと思います。毎回500円になればラッキーくらいに思ってだしているのですが、1,000円以上になることがほとんどです。

今回お送り頂きました商品は ダンボール 1箱分 ございました。
  買取可能点数は 14点  査定金額『1340円』

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