自家製ローストビーフを低温調理器デリシェフで作ってみました!

低温調理器を使って、自宅でローストビーフに挑戦してみました。ジューシーで柔らかいローストビーフが簡単に出来上がりました。低温調理器が1台あると本格的な肉料理が自宅で楽しめるるんだと、あらためて感動しました!

低温調理器とは?

低温調理は肉が固くなりにくい低温で加熱をする調理法です。低温調理を簡単にできるようにした器具が低温調理器です。

お肉が固くなる原因は、加熱するとたんぱく質が60度前後で凝固し、約68度を超えると水分が抜けてしまうからです。

低温調理は、たんぱく質が凝固する温度以下でじっくり加熱する為、肉が縮みにくく、肉汁などの風味や旨みをたっぷり残すことができます。(デリシェフ公式サイトより)

低温調理器があれば、だれでも簡単にジューシーで柔らかい肉料理ができるのです。低温調理器はいくつかのメーカーから販売されており、価格帯は1~2万円です。

BONIQ(ボニーク)という低温調理器が有名ですが、価格が2万円以上と高めです。私が使っている『デリシェフ』はボニークの半額程度とお手頃で、きちんと低温調理ができます。

【正規品】デリシェフ(ショップジャパン公式サイト)

低温調理器デリシェフの評判・口コミは?実際に料理してみたレビュー
デリシェフ(delichef)を使ってローストビーフやサラダチキンを作ってみましたが、自宅で作ったとは思えないクオリティのジューシーで柔らかいお肉になりました。使い方やお手入れも簡単で、セットするだけのほったらかし調理で柔らかいお肉が出来てしまう優れものです!

材料・下準備

デリシェフに入っていた説明書(レシピ)通りに作りました。

材料は

  • ビーフ(牛肉)の塊
  • 塩・胡椒

だけあればOKです!

ソースを自分で作る場合は、しょうゆ、酒、みりん、赤ワインなどの調味料も必要です。今回ソースは自分では作らず、市販の和風おろしポン酢を使いました。

ブロック肉を買ってきましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました…。あとから値札だけ撮影しました。
低温調理器デリシェフ 自家製ローストビーフ

510gで1,218円のオーストラリア産のももブロック肉です。牛のブロック肉を買ったのは初めてなので高いのか安いのかわかりません。

下準備としては、

ブロック肉に塩コショウをして、それをジップロップに入れる

だけです。とても簡単です!

デリシェフの設定~調理

デリシェフを鍋に挟んで、温度を56℃に設定。説明書には、レアは1時間半、ミーディアムは3時間と記載されていました。

私はレアの肉は苦手なので、ミーディアムの3時間に設定しました(写真は途中で撮ったため、時間が1時間44分になっています)。
低温調理器デリシェフ 自家製ローストビーフ

こんな感じでお湯の中に入れてほったらかしにしておくだけでOKです!
低温調理器デリシェフ 自家製ローストビーフ

終わるとピーという音が鳴って自動的に停止します。
低温調理器デリシェフ 自家製ローストビーフ

肉をジップロップからだしてフライパンで表面に焼き目をつけます。
低温調理器デリシェフ 自家製ローストビーフ

アルミホイルに包んで30分寝かします。
低温調理器デリシェフ 自家製ローストビーフ

自家製ローストビーフの完成!

包丁で切って完成! 薄く切るのが難しかったので結構分厚いカットになってしまいましたが、それでも柔らかくて驚きました!
低温調理器デリシェフ 自家製ローストビーフ

ソースは説明書に作り方が載っていましたが、ローストビーフにも合うと書かれていた市販のおろしポン酢ソースを使いました。

完全な赤身肉だったのですが、とてもジューシーで家で作ったとは思えないほどのクオリティでした。初めてににしては上出来です。家族からの評判もよかったので、お客様が来たときのおもてなし料理として出せそうです。

袋に入れて設定温度で温めるだけなので、失敗する恐れがないのも嬉しいですね!

電子レンジで温めないほうがよいです!
翌日、余ったローストビーフを電子レンジで温めてみたのですが、火が通ってしまったようで温める前と比べると固く感じました。ローストビーフは冷たくても美味しいのでレンジで温めないほうがよいと思います。

私が使っている低温調理器はショップジャパンのデリシェフです。

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