低温調理器デリシェフを使ってみたレビュー

お肉がジューシーで柔らかくなると評判の低温調理器デビューをしました。私が使っているのはショップジャパンの「デリシェフ(delichef)」。使い方やお手入れも簡単で、セットするだけのほったらかし調理で柔らかいお肉が出来てしまう優れものです!

低温調理器があれば、家庭では作るのが難しいとされているローストビーフやチャーシューも手間なくプロ並みに仕上がります!

デリシェフとは

デリシェフは、通販で有名な「ショップジャパン」から発売されている低温調理器です。デリシェフは、肉が固くなりにくい低温で加熱(低温調理)できるので、素人でもジューシーで柔らかな仕上がりの肉を簡単に作ることができます。

  • 全体に均一に火が通る
  • ジューシーで柔らかな食感になる
  • たっぷりの肉汁でしっとりと仕上がる

▼デリシェフの説明動画(55秒・音声が出ます!)

低温調理とは?
温度を低温に保ったまま時間をかけて行う調理方法。たんぱく質が凝固する温度(60度前後)以下でじっくり加熱する為、肉が縮みにくく、肉汁などの風味や旨みをたっぷり残すことができ、ふっくら柔らかでジューシーになります。

デリシェフで調理できるもの

低温調理というと、肉料理のイメージがありますが、肉以外にも魚やプリンも美味しく作ることができます。

デリシェフで調理できる代表的な料理

  • ローストビーフ
  • 鶏むね肉の柔らか煮
  • チャーシュー
  • 豚の角煮
  • 鮭の蒸し煮
  • アクアパッツァ

デリシェフで調理できるもの
デリシェフ公式サイトより)

デリシェフの仕様・使い方

デリシェフの仕様

デリシェフの本体装置はコレだけです。長さは約40cm、重さは1.6kgです。大きさはコンパクトですが、重さはずっしり感があります。

電源コードの長さが短いのはちょっと不便です。今のところ不満はこの1点のみです。

ステンレスの筒部分と底についているポンプキャップは取り外しができ、台所洗剤で洗うことができます。普通に使っている分には汚れることはないので、通常はさっと拭くだけでOKです。

デリシェフの使い方

水を入れた鍋にデリシェフをセットし(挟んで鍋に固定します)、スイッチオン。

設定温度になったら、密閉袋にいれた食材を投入。

終了時間になるとタイマーで知らせてくれます。これで調理完了!

調理時間については日本語の取り扱い説明書に書かれているので、それをみて設定すればOKです。タイマー設定の仕方もとても簡単なので、特に苦労することはありません。

低温調理器には縦長の鍋が必要!
一般的な鍋だと縦の長さが足りなくて、デリシェフを挟むことができないので、縦型の鍋が必要です。うちにある鍋も高さが足りなかったので、低温調理用に鍋を購入しました。この鍋は大き過ぎないので使いやすいです。カレーなどにも重宝しています。

デリシェフで「サラダチキン」を作ってみた!

(デリシェフはショップジャパン様よりモニターとして提供されたものです)

100g68円の鶏むね肉でサラダチキン(鶏むね肉の柔らか煮)を作ってみました。鶏むね肉は安くて経済的です!

鶏肉の皮を取り除いて、塩を全体に振る。

ジップロップに入れ、空気を抜きながらチェックをしめる。味付けのために、キューピーオイルソースを少し入れました。

鍋にデリシェフ本体を設置し、水をいれて60℃・50分に設定する。デリシェフ稼働中の音はほとんど感じないくらい静かです。

設定温度になった鍋に袋ごといれ、加熱する。

あとはタイマーが知らせてくれるまで放置。タイマー付きの自動制御なので、見張っている必要はありません!

このときは初めてだったので1袋だけを調理しましたが、鍋にはかなり余裕があるので1度に数袋まとめて調理するのがおすすめです。最近は3~4袋同時に調理しています。

加熱終了後、袋から取り出した鶏肉。

普通に加熱するとパサパサになってしまう鶏むね肉がしっとりしたサラダチキンになりました!

市販のサラダチキンよりもジューシーで柔らかいです!

60℃以下の低温でじっくりと温めて調理することで水分を逃さず、しっとりと柔らかく仕上がります!

最近は、デリシェフでサラダチキンをまとめて作り、冷凍しておいて、自然解凍して食べています。冷凍→解凍してもほとんと劣化せずに美味しく食べれます。鶏むね肉はヘルシーなので、常備しておくと何かと便利です。

ハムチキンをバケットに挟んだサンドイッチが朝食の定番になりつつあります。

【正規品】デリシェフ(ショップジャパン公式サイト)

デリシェフの口コミ・評判は

デリシェフは販売間もないため、レビューを探しましたがまだありませんでした。なので、ここではAmazonに投稿されている低温調理器の口コミを紹介します。

ローストポークを作ってみました。調理後、切り分ける時に肉汁が溢れて溢れて、低温調理の凄さを実感しました。
ローストポークを作りました、60度3時間、時間はかかりますが高級料理を食べた感じがしました!放ったらかしは楽です。トウモロコシを80度30分で湯がきました。半熟卵も同様に80度20分で途中で出したらいい感じでした!
セットして、食材を入れて時間になったら出来上がり!鳥胸肉がジューシーで柔らかく驚きました。とても楽ですし、キッチン周りも汚れずいいですね。
自分で作ると火が通っているか不安になり、加熱しすぎてパサパサになってしまいますが、低温調理器だと初心者でも簡単に美味しいローストビーフが作れました!火加減を全く気にせず放っておくだけでよいのでその間家事をすることができ、とても効率的です。

デリシェフの値段は?

価格:12,900円(税抜)
消費税:1,032円
送料:1,200円

消費税と送料を合わせて合計15,132円です。

低温調理器としては「BONIQ(ボニーク)」と「Anova」の2商品が有名です。どちらの商品も見た目・機能はデリシェフとほとんど同じですが、価格は2万円します(2018年7月現在の情報)。

そのため、メーカーへのこだわりがなければ、コストパフォーマンスの高いデリシェフがおススメです。

デリシェフの正規販売店であるショップジャパン公式ウェブサイトで購入した商品は365日・24時間サポートが受けられ、いつでも電話相談できます。また、使った商品でも39日間は返品が可能な納得保証制度もあるので安心です。

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