野菜が高騰しているときの対応策

最近野菜の値段が高くて買うのを躊躇してしまいます。私は肉は控えめで野菜中心の生活をしているので、野菜高騰は本当に困ります。野菜が高い季節に私がとっている対応策を紹介します。

宅配野菜を利用する

宅配野菜はスーパーの野菜より高いイメージがありますが、お試しセットは通常の半額になっていてすごくお得です。「オイシックスのお試しセット」を注文してみたのですが、量がものすごく多くて安全面にも配慮されて商品が届くので、安い野菜をスーパーで買うよりコストパフォーマンスはよいです。

お試しセットは初めての人が1回限定で利用できるサービスで、どんなものなのかを知ってもらうため、採算度外視で安く提供しているようです。そのため、ものすごくお得感があります。

「オイシックスのお試しセット」は野菜・肉・果物・デザートなど16商品が入って1,980円。

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新鮮な生野菜などたっぷり入って美味しいです。

>>【公式サイト】オイシックスのお試しセット

安い野菜を買う

一年中値段が変わらないのが、

  • もやし
  • 豆苗

もやしは1袋30~40円、豆苗は1袋100円程度で売られています。

もやしと冷凍ほうれん草のやきそば。

カット野菜を使う

カット野菜はスーパーで1袋100円前後で売られています。野菜が高騰していても、カット野菜が高騰するのは見たことがありません。

先日スーパーにいったら、キャベツ半玉が180円もしていましたが、キャベツや人参などが入ったカット野菜は98円でした。1人暮らしや2人暮らしの場合は、カット野菜のほうが経済的です。

冷凍野菜を使う

冷凍野菜はスーパーに行けば、安定した値段で購入できます。私はカットほうれん草、いんげん、ブロッコリー、かぼちゃなどを冷凍庫に常備していますが、今の時期は生の野菜は高いので、すごく重宝しています。

冷凍カットほうれん草は何の料理にも使えて便利です。

冷凍野菜は調理すれば栄養価が高く美味しく頂くことができます。

乾物を使う

野菜を乾燥させた乾物も値段が安定しています。私がよく使うのは、

  • 切り干し大根
  • ひじき

切り干し大根は生で食べるよりも栄養価が高くなっているので一石二鳥です。

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