オリーブオイルより栄養価が高い!アボカドオイル「ロシオデルボスケ」

3月に救急病院にかかって以来、健康を意識する生活を送っています。私の場合、特に腸の調子がよくないみたいで、ガスがたまって腹痛が起きたり、便秘になったりする傾向です。

そこで最近はじめたのが「アボカドオイル」。今まではオリーブオイルを使用していたのですが、アボカドオイルのほうがオリーブオイルよりもビタミンや食物繊維を豊富に含んでおり、健康や美容にも効果があるらしいのです。最近は、美容・ダイエットへの関心から、オリーブオイルをアボカドオイルに替えたという人も増えているそうです。

健康や美容に効果がある

私が使用しているのはアボカドの果実だけを使ってつくられた『ロシオ・デル・ボスケ』というアボカドオイル。

12種のビタミンと14種のミネラル、また、近ごろ注目されているフィトケミカル2種(第7の栄養素)、コエンザイムQ10も含んだ、本当の意味でのスーパーフードで、「オレイン酸」を67%も含んでいます。

オレイン酸には悪玉(LDL)コレステロールを減少させ、善玉(HDL)コレステロールを増加させると言われているので、コレステロールからくる疾患(動脈硬化や高血圧、心臓疾患)の予防に効果的です。

また、オレイン酸には肌に潤いや柔軟性をもたらす効果があり、角質のカサツキや小ジワなどの予防・改善が期待できます。

「ビタミンE」はオリーブオイルの約4.5倍

ビタミンEは強い抗酸化作用を持つビタミンで、さまざまな害を与える活性酸素から体を守る効果があります。また、コレステロールや脂肪の酸化を防ぎ、血管のしなやかさを保つ効果があります。

ビタミンE効果で血流が改善すると、同時に細胞の新陳代謝が活発となるので、皮膚のカサつきの改善や、肌の色ツヤ・ハリを出す効果も期待できます。

栄養成分

世界最高基準の品質「酸度0.18%」

「酸度」とは、オイルの酸化度を測る品質基準値で、酸度が高いほど酸化が進行しています。オリーブオイルの場合、エキストラ・バージン・オリーブオイルの世界基準は酸度0.8%以下。市場では0.3%以下が最高級のオリーブオイルとされています。

「ロシオ・デル・ボスケ」は良質な果実と徹底した品質管理より酸度0.18%という数値を実現した、世界でも最高品質のオイルのひとつです。

毎日スプーン1杯アボカドオイルを飲む習慣

料理に使用したり、パンに塗ったりしてもよいのですが、簡単で効果的にアボカドオイルの栄養を取り入れる方法は「小さじ1杯をそのまま摂取する」ことだそうです。

オイルはサラサラで驚くほど軽い飲み口が特徴。香りはなく、飲むとややフルーティーな味わいです。オイルを飲むということはこれまでしたことがなかったのですが、思っていたよりも飲みやすく後もひきません。無添加・無着色・無香料なので変なえぐみもなく安心して飲めます。

アボカドオイルを飲み始めてまだ3週間ほどなので、目に見えた効果はでていませんが、便秘は改善しています。とくに感じているのが、便の質がよくなったこと。以前に比べると、するっときれいな便がでるようになり、スッキリ度が違います。身体の中からよくなっているようで、とても満足しています。

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