トラベルライターは儲かるのか?

ネットの時代である現在は、素人でも『ライター』と名乗っている人が多いように思います。ライターは特に資格が必要なわけではないので、いくらでもライターと名乗れるわけです。その中でも気軽にできるのが『トラベルライター』ではないでしょうか。最近は旅行系のキュレーションサイトが多数あるので、トラベルライターの需要もあるわけです。

先日トラベルライター(Kさん)をやっているという人に会う機会があり、収入などについて聞いてきたので情報をシェアしたいと思います。

Kさんは40代の主婦で、数年前から旅行系のライターやキュレーション系のまとめなどをやってお小遣いを稼いでいます。

複数のサイトでライターをやった経験があるKさんですが、現在はほとんどやっていないとのこと。その理由としては、2,000文字書いて1,000円程度にしかないらい案件が多くて、全然割にあわないからだそうです。

例えば、「Travel.jp(たびねす)」という旅行サイトでは、1記事当たり300円+アクセス数に応じた報酬がもらえるそうです。アクセス数に応じた報酬というのが、はっきりと公開されていないらしくよくわからないと言っていました。Kさんの場合は、アクセス数がそれほど多くなかったようで、10記事書いて1万円にもならなかったとのこと。ただし、登録直後はボーナスとして記事を書くだけで5,000円のアマゾンギフト券がもらえたりしたらしいです。

たびねすはオリジナルの記事を書いて、担当者のチェックに合格する必要があり、これが結構面倒臭いようです。不真面目な印象を与える表現があったり、信ぴょう性が疑われる内容だと指摘されたり、厳しい修正を求められるので、何度も書き直しをする必要があるそうです。

Kさんの場合はたびすねであまり収益があがりませんでしたが、Kさんの知り合いのグルメ記事を書いている人は毎月数万円のお小遣いが入ってくるほど稼いでいるとのこと。Kさん曰く、たびねすでライターをやるなら旅行記事よりもグルメ記事のほうが儲かるとのこと。旅行記事のライターは割にあわないらしいです。

とりあえず今回わかったことは、

・誰でも気軽になれるトラベルライターは収入面では割にあわない仕事が多い!

たびねすはダメだしがあったりして面倒なわりにはあまり収益にならない。やるなら収益がよいグルメ記事がおすすめ。

ということです。

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